韓国のテコンドー道場事情

Posted: 2009年6月1日 カテゴリー: 未分類
 釜山市内の一般家庭がひしめく町、市の中心部から2km程の住宅地。
現地の知り合いに紹介してもらったジョンハン、彼自身もテコンドー経験者で自宅近辺にいくつか有るとの事。
では是非!と急遽決まった見学会車
 
しかし結局、日曜の午前と言う事もあり3つの道場を回るも一つもやっていなかった号泣
 
まぁ、実際の練習を見れはしなかったが、驚いたのは全ての道場がしっかりしたビルに入っていて、
ワンフロアーを板の間でしっかり作られている!という事。
それから、最もビックリなのは3つのどの道場も彼の自宅から歩いて5分~10分の距離にあり、聞くと
街のどこにでも無数にあちこちに有ると。。。
 
教育熱心な韓国人は子供を勉強の塾、ピアノ教室、テコンドー道場と通わせるのだと言っていた。
給与のほとんどを子供の教育費に注ぎ込むのだとか・・・
ちなみに、空手に少し似て?考え中韓国テコンドーも大人はほとんど居なくて子供だらけとの事。
回った近隣は全て子供だけの道場。
3つ回った道場のうちの一つは、米国人と英国人のテコンドー指導者で、100%英語で指導、練習!!
自然に身に付く英語!
が、教育熱心な親達に受けているとか、、、困った
 
まぁ、お国柄ではありますが国技をほとんどの子供ができる環境! いいなと思う反面、複雑な気分でした。
生涯を通じてやろうという武道とかの位置付けではなく、カラダを鍛えるための子供に最適なスポーツ感覚!?の
ような感じ??? 
しかし、豊富な子供たちのおかげで設備は何処も素晴らしいびっくり
そんなに儲かるのか??? 
う~~ん、複雑。。。
 
最後に、新羅1,000年の歴史ある古墳群(慶州)の中で偶然見つけた、白い蓮ウインク
 
 
 
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