決戦の朝、10月31日東京体育館

Posted: 2010年10月31日 カテゴリー: 未分類

第42回新極真会全日本空手道選手権大会

二日目の午前10時より行われる三回戦。

白蓮会館の現役世界王者、北島悠悠選手が新極真会の現役世界王者、塚越孝行選手と激突します。

いよいよ間もなく、その時が来ます。
全ての三回戦で最も注目される闘いになるでしょう。

昨日の予選、アップの状況を観ても両者共に素晴らしい仕上がりでした。

塚越選手の肩回りの筋肉、胸筋、全身から物凄い威圧感を感じました。 正に重戦車。
モビルスーツでも着用してそうな体つきです。

昨日の予選二回戦でも、その体格からは想像つかないくらいの軽快な動き。 本戦終了後の表情はまるで散歩の後のよう。
息が乱れるどころか、闘った後とは思えないような姿でした。

北島選手、椅子に座ってる姿を遠目で見ると選手か観客か分からないくらいでしたが傍に寄ると物凄い闘志、気を発していました。

そして彼が立ち上がると全身からオーラが溢れだします。

眼光鋭く千里先を見てる感さえありました。

この歴史的瞬間に立ち合える事に感謝し、勝利の女神が北島選手に微笑む事を祈ります。

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