異常気象への対応とetc・・・

Posted: 2012年5月30日 カテゴリー: 未分類

世の中色んな事が起こります。

想定外 この言葉も昨年来よく耳にしますが、観測史上初 という言葉も
ここ3年ほど、かなり加速度的に聞こえてきます。

これらは自然環境の破壊によるものだと容易に感じとる事が出来ます。

では、改善に向けて何か進んでいるか というとNoでしょう。
この先どうなるのか・・・地球、大丈夫か?
一抹の不安を感じます。

自分世代の人生折り返し組はまだ良いにしても、我々の子供世代にこの環境じゃなぁーと、、、
最近真面目に思う今日この頃。

ところで、突然のヒョウや雷から自分を守るには・・・

空の雲の動きをよく見、体感温度が暖から急に寒に包まれたら天候の急変を察知する。

黒い雷雲が出てきたら木の傍に立たない、広い場所から建物に入る、車があれば非難する 等は学校でも教えてくれる
のでしょうが、突然背中にナイフや包丁を突きつけられたら・・・
車が自分たちの歩いているところ 急に突っ込んで来たら・・・
どんな教育をしているのでしょう。
通学路の交通事故だけは本当に撲滅したいものです。

落雷に関しては興味深い記事を発見したので転用させてもらいます。
日本人の落雷による死亡率が諸外国に比べ異様に高いという現実。
これは危険に対する意識の低さ以外無いでしょう。
以下、wikiより参照下さい。

「2005年時点の世界平均では、全被害者のうち死亡者は30%とされている。しかし日本では被害者の70%が死亡している。すなわち日本の落雷事故による死亡率は異常に高い。これは日本の事故実態として、ほとんどが屋外で危険な木の下などで雨宿りをしていて側撃雷にやられており、直撃雷による死亡率、すなわち約80%とあまり差が出ないことによる。日本の場合、被害のおよそ全数を把握する体制・システムはないので、数字としてあらわれてこない軽傷事故がどのくらいあるのか不明であるが、日本ではこの事故実態と高い死亡率より、専門家の間で国民一般に対する防雷意識の啓蒙が叫ばれている。」

では対策は・・・

・雷鳴が聞こえたら即、避難、外出しない
鉄筋コンクリート建築物・戸建て住宅などの本格的木造建築物に避難する
・自動車・電車など周囲が全て金属で囲まれている乗り物に避難する
・洞窟、トンネルなどがある場合にはその中に避難する
・「高い木の下にいれば安全」は誤った俗説であり、かえって危険である
傘はなるべく使わない。自分の頭より高い位置に何かを掲げない

追伸・・・

「金属を身につけていると落ちやすい」「ゴム長靴、雨合羽を着用していると落ちにくい」は誤った俗説であり、落雷に遭う確率に差はない

との事。
こんなWEBもあるんですね、初めて知りました。
落雷情報

皆さん、お気を付け下さい。

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